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藤川瑠々

1998年生まれ。スカウトがきっかけで、高校2年の頃からモデル活動をスタート。可愛らしさや清潔感のあるイメージが評価され、数々のCMや企業広告に出演する。仕事に楽しさを感じ、高校卒業後は進学せずに、モデル活動に専念することを決意。


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ライブを観に行ったときにスカウトされて。

15歳のときナゴヤドームへ好きなアーティストのライブを観に行って、スカウトされました。近くのフードコートで友達と開演を待っていたら、声をかけられ名刺を渡されて。最初は「怪しいな~」と思いましたよ(笑)。親に話したら「いいじゃん、いいじゃん!」って乗り気だったんですけど、私はずっと放置していました(笑)。モデルの仕事に全然興味がなくて…。でもある日、家の裏にある美容院の方にたまたま「作品撮りさせてください」と頼まれて撮影してもらったときに、思いのほか楽しさを感じて。それで半年後くらいに初めて事務所に電話したんです。母と面接に行って、すぐジオットに入りました。わりと順調にお仕事をいただけて、一年ちょっと経ったかな。今はすごく充実しています。学校もあるので忙しい時期もあるけど、仕事が楽しいので続けられています。マネージャーもすごく理解があってスケジュール管理をしてくれるので、学校行事やテスト、大切な授業に出られないことはまずないし、先生も知っていて応援してくれるんです。

企業CM、雑誌の表紙など貴重な経験もたくさん。

企業広告やカタログ、とくにCMに出させてもらうことが多いです。一番思い出に残っているのは岐阜のお米のCM!泊まりがけで岐阜のいろんな場所を回って撮影して、カメラマンさんはじめ大勢のスタッフと一緒に川でわいわいして、楽しかったなあ。演技力が全然足りなくて、注意されたお仕事もありましたよ。でもそのおかげで「もっと頑張ろう!」と思えました。モデルをやっていることは、最初、周りの友達に内緒にしていたのですが、出演したCMが流れてバレてしまって。そうしたら「頑張ってね!」と応援してもらえて、みんなすごく優しいです。私が出ているドラマを録画してまで観てくれる子もいるんですよ。あと嬉しかったのは、初めて雑誌の表紙を飾らせてもらったこと。これは、ぜひ友達にも見てほしいですね。仕事を通していろんな大人の方たちと関われるなど普通の高校生活では体験できないことも多く、自分でもすごく成長できたように感じます。

「モデル一本でやっていこう!」と決めました。

セールスポイントは笑顔かな。「フレッシュな感じで」と求められたときに「自然に笑えるね」と褒められることが多いです。でもほかに得意な表情がまだないので、表現力をアップさせたい。事務所に入ってからは、普段でも姿勢に気をつけるようになって、そのおかげか身長も少し伸びたんですよ。初めてのドラマに挑戦するチャンスもいただきました。オーディションではダメかと思ったのですが、なんと受かって!それでドラマや映画をより積極的に観るようになりましたね。とくに同世代の子の演技を見て勉強しています。将来はファッションモデルとしてショーや雑誌にも出たい。ローラさんや森星さんが目標です。マネージャーにもそれを伝えてみたら「方法を色々考えてみるから」と言ってくれたので、相談しながら方向性を見つけていけたらな。私、大学へは行かずにモデル一本でやっていこうと決めたんです。「自分のやりたいことって?」と考えたときに、この仕事が何より楽しいなと思えて。親も賛成してくれています。周りには、大学へ行く人も多くて不安もありますけど…今は、好きな仕事にさらに打ち込んでいけることへの楽しみの方が、ずっと大きいですね。

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